君が別れを 歌うなら、

僕は命の鼓動を歌おうか

君の言葉のその先にあるものを

忘れることなくともに歩いてる


僕がやさしく包みたかったもの

きっと 愛おしい愛を

偽りのない愛の喜びを

空に手渡し、この世を紡ぐ晴明


今日から広がる世界のなかで、

僕を育み育ててくれてた

君に届く晴るよ明らかに


今日を生きて 明日は色づき、

どれもみな美しくそこにあり


思う気持ちも思い出も

人から作りだされてく

うみだしてゆく

あなたという灯が祈り。


さらばこの美しい色音も香も

波音 涙に変わるまで

心音 愛に気づくまで

私に潜む痛みも悲しみ…

私という幸せも喜びも


それは、生きる意味も

生かされていることも、

自分の世界も万物の中の

ちっぽけで尊い星の輝き。


ともに生きた輝き

この世を生きた証よ


心持ち荒れてもいつか晴れるや

日々鼓動と共に生み変わりゆくそれは、

絶望と呪縛から離れ、

尊き種育てゆくなかで

大切なもの大事なこと 

自分がやりたいことと

誰かのそれがあわなくても、 

そこから見える景色は

自分が欲しかった景色かもしれない 


苦しいな苦しいね、でも、

自分が見たいと願う景色は


自分が生きてくことで創られるのなら


日々の中でどのように感じて観るかで

そこにある ということを

体感し、経験して 今日を

幸せを喜べる祈りに変わる。


ゆえにどの思いも

生きてそこにいる、あるということは

それだけでまもりになっているというもの


ひとりひとりの持っている

おおいなる愛よ

それぞれの個もまたひとつ

和として生きる命の繋がり


地に足をつけ観自在の流れにて

ひとりひとりの足もとの下から

土壌に根付き芽吹くよに時の中

次第に広がりゆくやおろずの光

愛という生きてきた軌跡の輝き

その、

足もとの下の広がりはやがて、

上の輝きと広がりに繋がりて


今日も未来も過去をも照らす

御柱となる。君の祈りと昇華する


天から降り注がれているものに

あなたの愛が融け合ってくその

大きな広がりよ 美しい命と、

星の放つ煌めきは、その彩は… 

気がつけば あなた自身の先の

笑顔に繋がっていく糧となり、

また、この世を紡ぐ晴明となるというもの


人から作りだされてく うみだしてゆく

あなたというこころの祈り


地に足をつけ観自在の流れにて

次第に広がる やおろずの光は

等しくおなじ 傲ることなかれ


慮ることで気づく要らぬ観念に

苦しみ、翻弄されることなく


調和しバランスよく紡ぐ人の

おのが願いも叶うというもの。


※※※同時投稿分※※※
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